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心のサポート「親学」のおもい

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  1. 私たちには、一人一人生まれ、そして死んでゆく「一生」という時間・舞台が平等に与えられています。
    その時間の長短に関係なく、それが、より豊かで幸せであるように、今、学び合いたいと思います。
  2. 「子どもの心身の育ち・教育」の原点は家庭にあり、親は、人生最初の教師として、教育の第一義的責任を負うことを深く、真摯に自覚する必要があります。
  3. また、家庭教育は、子どもの人格形成の基礎であり、子どもの発達段階に応じて、どのように人格形成を図っていくかは、心や脳の発達という科学的事実をも踏まえる必要があるのです。
  4. 親の独り善がりの子育て(教育論)ではなく、何が子どもの人間性の成長、人格(心・脳)の発達につながるのかという視点に立ち、育児(人間が育つということ)の在り方、親の在り方(自分自身を愛することも含めて…)関わり方を模索することを目的とします。
    また、それと同時に親である私たち大人も、かつては、子どもだった訳ですから、わが子と向き合う事によって見えてくる自分自身の「生きざま」というのもあります。
    その両面から、「育つ・生きる」事を考えられたらと思います。
  5. 「知識(知る・分かる)と共に『生きるエネルギー』を得る」これこそがこの学び合いの根本です。